巨鳥サンダーバードアメリカとは一体何なのだろうか。考えられうるサンダーバードとは現時点では最も有名な人形劇サンダーバードとロレックスサンダーバードとインディアンの伝説上の巨鳥サンダーバードの解説をしてみようと思う。
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サンダーバード (Thunderbirds) とは、1965年にイギリスで放映されたスーパーマリオネーションによる1時間枠の特撮テレビ番組の事です。その当時は声優の言葉に合わせて目の動きや口の動きを連動させてあたかもその人形達が実際の事件を解決する為に行動しているかのようなリアリティを感じたものです。
時は西暦2065年、世界各地でひんばんに勃発する災害や事故などで生命の危機に瀕している人々を国際救助隊という私的な秘密組織の6名のメンバーが最先端の科学技術を駆使してつくり上げたスーパーメカにのって救出するという物語でした。
多くの人がそうだったと思うのですが、私は長男のスコット・トレーシーが一番好きでしたね。なんといっても彼の乗るサンダーバード(TB)1号が一番かっこよかったです。当時、親にねだって買ってもらったサンダーバード1号はどこへ行ってしまったのでしょうか?
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ロレックスサンダーバードという名前の由来はアメリカ軍のアクロバットチームの名前が「サンダーバード」というところから取り入れられました。さらにアメリカ軍のアクロバットチームの「サンダーバード」とはアメリカ先住民のインディアンが崇拝していた神の鳥(雷鳥)からきています。その姿はアメリカを象徴する鷲に酷似しているだけでなくサンダーバードは巨大な鷲(ワシ)の神で、雷を自由自在に落として獲物を仕留めるといわれています。
さらにはアメリカ空軍では功績のあるエースパイロットにはロレックスサンダーバードのスペシャルモデルが贈られたといわれます。
ロレックスサンダーバードとは細かい溝の刻まれた独自デザインの回転ベゼルを持つロレックスの「オイスター・パーペチュアル(防水・自動巻き)」デイトジャストの通称です。
ロレックスサンダーバードは2004年のロレックスターノグラフの登場をもって惜しまれながらも生産が終了しました。どちらも回転ベゼルを持つスポーティなロレックスデイトジャストとなってます。
巨鳥サンダーバードとはアメリカ先住民族のなかで根強く信仰されていた神鳥伝説である。日本版火の鳥といったところでしょうか。その姿は鷲にそっくりではあるけれども大きさは桁違いです。数あるインディアンの部族のうちトリンギット族には、このサンダーバードの巨大な羽の一枚が動くだけで轟音が雷鳴となり、まばたきひとつで稲妻が走ると信じられていたそうです。
古代のインディアン達には巨鳥サンダーバードは恐れとともに神聖な鳥とされていて、現存するトーテムポールなどにもその姿は残っています。またインディアンたちの種族によってはこの世界の創造主ともいわれ崇められていました。
では、この巨鳥サンダーバードの正体は一体何なのでしょうか。一説によれば約一万年前に絶滅した「テラトルニスコンドル」ではないかとも言われています。「テラトルニスコンドル」とは猛禽類の一種でで翼長5mもあったそうです。
ロマンティックな話としては巨鳥サンダーバードは現在もメキシコ辺境の土地などでは今でもその存在を信じている人も多いらしいですよ。